楽太郎改メ 六代目三遊亭圓楽 襲名披露

題名の通りでございます。
昨日、楽太郎さんの円楽襲名公演に行ってまいりました。
今回、長めの感想なのでご注意を。
 
 
実は落語は2回目です。
ずっと以前に桂吉弥さんを聞きに行ったことがあります。
新選組!ブームのときかな(わかりやすいw)
詳細はコチラ→2006/7/29のブログ
 
 
友達にはいつもどんな基準で舞台を選んでるのか
不思議がられましたw
まあ興味があるのを片っぱしから観てるってのが基準です。
 
 
ただ今回は、、、
 
 
歌丸さんが観たかった。
 
 
てのが本音です。
しかも、今回の公演は、
 
 
六代目三遊亭円楽
桂歌丸
林家たい平
春風亭昇太

 
 
なんという笑点メンバーwww
 
 
しかもブラック団www

 
 
というわけで楽しく行ってきました。
舞台の様子を記す前に、まずはGETしたものを。
 
 
パンフレット

 
凛々しき六代目円楽さん
中身は歌丸さんとの対談や弟子達の座談会などもあって面白いです。
 
 
そしてこちらは手ぬぐい

 
きちんとのしがついています。
 
 
中身はこちら

 
襲名記念が描かれていて限定です!
手ぬぐいはもう1パターンありましたが、
こちらの色がキレイだったので、これにしました。
 
もったいなくて使えなさそうなので、
とりあえずのしを再びつけて元に戻しましたw
 
 
さて公演とはいうと、圧倒的に年齢層が高かったです。
そしてまず4人の口上から始まりました。
ただこの4人のことですから、結局ののしりあいですwww
 
たい平さんは笑点に入り始めたときいろいろ教えてくれたのが
円楽さんだったけど、後に家に3万円の請求書が送られてきたとかw
 
昇太さんは同じく教えてくれたのは、たい平さんだったけど、
後に家に4万円の請求書が送られてきたとww(天丼www)
 
歌丸さんは、先代の圓楽さんは、
楽太郎さんが入れたお茶を飲んだ後亡くなったとか
かなりブラックなジョークをwww
 
 
会場はもう大爆笑でした!、
 
 
その後各々の演目がありまして、
 
 
歌丸さんの『鍋草履』
昇太さんの『ちりとてちん』
たい平さん『祝いのスターマイン』
翁家勝丸さん『大神楽』
最後に円楽さんの『船徳』
 
 
でした。
 
歌丸さんは、最初はやはり円楽さんのことや、
笑点メンバーについて暖かな悪態を放ってましたw
ラーメン家とかねw
 
ちなみに、他のメンバーも『黄色いの』とか
喜久翁さんネタがかなり多くて笑いました。
 
 
舞台で見る歌丸さんは、とても小さいんですけど、
活舌が非常によく一番聞き取りやすいんですよね。
口調がゆっくりなのに笑えるのは、
間の取り方がすごく上手いんだろうなぁと感じました。
 
 
昇太さんは独身ネタ満載でしたw
たまに噛み気味だったのはテレビの通りだなとw
 
たい平さんは一番悪態ついていましたね。
落語家さんというより、ひとり漫談のようでした。
最後におなじみのスターマインのモノマネも。
 
 
そして勝丸さん。
口上には出演しておりませんが、大神楽という芸を見せてくれました。
簡単にいうと傘まわしのような曲芸ですね。
見事!としか言えなかったですねぇ。
しかも笑いも挟んでくるので飽きないんです。
 
 
最後はトリの円楽さん。
圧倒的な存在感ですごく聞きやすい落語でした。
すごく臨場感があるんですよね。かなり笑いました。
 
 
ちなみに皆さん世間話から始まって、
すーっといいタイミングで演目に入るんですよね。
なので、いつの間にやら引き込まれています。
 
 
たくさん笑ったおかげで気分も晴れました。
 
 
今度は笑点の収録に行ってみたいなぁwww
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>